お知らせ

未塗装樹脂専用コーティング剤2種を使ってみた!

ブログをお読みの皆様、ご無沙汰しております。
株式会社ウェブベンダーコーポレートサイトのブログ更新担当です。

前回のリニューアルのお知らせを書かせていただいた者なのですが、職場の偉い方達から「君が今日からブログ更新担当だ(柔らかな表現)」とのお達しをいただいた為、この先もブログの更新をさせていただくことになりました!
上司から知らされたときは「ま、誠に~~!?!?」とずっとガタガタ震えておりましたが、弊社のブログをお読みの皆様に少しでも有意義かつ読んでてクスッと笑っていただけるような内容をお届けする為に精いっぱい文章で表現できるよう頑張っていければと思います。何かと至らぬ点があるかと思いますがお付き合いいただけましたら幸いです。


さて、今回のブログでは弊社で取り扱わせていただいている製品を実際に使用し、感想や実際の効果等ををご紹介するレビュー記事「使ってみたシリーズ」の紹介をさせて頂きます。

記念すべき初回の「使ってみたシリーズ」は車用のコーティング剤2点のご紹介となります。

まずはこちら
C136_商品本体.JPG
カーメイト 黒樹脂復活剤プレミアムコート

多種多様な車用品を開発しているカーメイトから販売されている、車の外装パーツ未塗装樹脂専用の経年劣化によって白化してしまった樹脂パーツにツヤや新車同様の黒さを取り戻してくれるコーティング剤です。樹脂劣化予防もしtくれますので新車に施工するのもオススメな製品となっております。

もう1点はこちら
S140_商品本体.jpg
シュアラスター レジンコーティング

カーシャンプーやワックスなどでお馴染みのシュアラスターから販売されている色褪せてしまった樹脂パーツやゴムパーツの黒ツヤを復活させてくれる未塗装樹脂専用のコーティング剤です。こちらはお車だけじゃなくバイクパーツにも使用できる製品となっております。


今回のブログではこちらの製品達の使用感や製品比較などを行っていきます。

まずはカーメイト黒樹脂復活から内容品の確認からしていきましょう。

C136_商品内容1.JPG
樹脂塗布用液剤と施工用スポンジ、拭き上げ用クロスが1点ずつ入っておりました。


C136_商品内容2(スポンジ).JPG
施工用スポンジは普通の食器洗い用スポンジと同じ様な材質の物ですね。黄色い面は良い感じにふわふわしております。スポンジの黒い部分は施工する際の持ち手、黄色い部分は液剤を付け塗布する為の施工面となっております。実際触ってみるとスポンジの硬さも結構違います。黒い部分は硬めで黄色い部分はふわふわです。良いふわふわだ。


C136_商品内容3(クロス).JPG
拭き上げ用クロスは不織布のような質感ですね。広げたときのサイズ感はかなり大きく拭き上げの時に使用するなら四つ折りのままの方が使いやすい印象を受けました。


C136_商品内容4(液剤).JPG
液剤本体は銀色のパッケージの中に入っていました。とても厳重です。
C136_商品内容5(液剤開封).JPG
銀色のパッケージは上部のミシン目に沿って開けていきます。中身は白いキャップの小さめな容器が入っていました。
ちなみにこちらのカーメイト黒樹脂復活剤は1回使い切りタイプとなっています。施工後残った液剤やスポンジは再使用せず、パッケージに記載してある方法にて廃棄してください。

 

実際に使用していきます!
C136_施工風景1(スポンジ).jpg
まずは液剤をスポンジの黄色い面に数滴つけていきます。施工する面によって液剤の量は調節していく感じで良さそうです。


C136_施工前.JPG
最初は後部のワイパー部分に塗布していきます。そこまで大きくないパーツでしたので2~3滴程度スポンジに液剤をつけました。


C136_施工風景2(ぬりぬり).jpg
C136_施工風景2(初塗りスポンジあり).JPG
C136_施工風景2(初塗りスポンジなし).JPG
塗り心地はスッと塗りのばせてだいぶ液剤がさらっとしている感じですね。…擬音が多いのでもう少し日本語を使って説明します。液剤自体粘度がなくさらさらしていますので、スポンジをそこまで強く押しつける必要なくササッと塗布できる印象を受けました。ただスポンジに液剤をつけすぎると、液剤が垂れて塗布面以外についてしまい可能性もあるかなと思いますので、液剤のつけすぎに注意しながら作業を進めていきます。


C136_施工風景3(拭き上げ).jpg
全体を塗り終えたら付属のクロスで拭き上げて完成です。施工中、液剤から結構石油系の臭いがしますので通気の良い場所で作業するのがいいかもしれません。


C136_施工例1(after).jpg

 

施工前と施工後、比較してみると
C136_施工前.JPG
C136_施工後.JPG
かなり黒くなりましたね!しっかりツヤもありますしキズなんかも気にならなくなりました。これには施工に協力してくれた車の所持者さん(上司)もニッコリしていました!!やったね!!!

 

他の箇所もどんどん施工して比較していきましょう。
C136_施工例4(before).jpg

 

C136_施工例4(after).jpg

 

 

C136_施工例5(before).jpg

 

C136_施工例5(after).jpg

 

 

C136_施工例6(before).jpg
C136_施工例6(after).jpg

 

C136_施工例3(ルーフモール).jpg


どこもしっかり黒さやツヤが復活していますね!実際に使用してみた印象としては施工作業自体かなり簡単で長時間作業する必要もなさそうです。今回の施工は軽く行ったため液剤が3分の1程度残ってしまいましたが、大きなお車でも1本あれば全体を施工できるんじゃないかなといった印象を受けました。

 

 

続いてシュアラスターレジンコーティングを見ていきましょう

S140_商品内容1.JPG
内容品は液剤本体と拭き上げ用クロスが1個ずつ、施工用スポンジが3個となっております。


S140_商品内容2(スポンジ).JPG
スポンジを取り出した時は「あれ?1個だけだな?」と勘違いしていたのですが、こちらのスポンジ


S140_商品内容2(スポンジなんだこれ).JPG
両端に割れ目が入っており、1個ずつ割って使用するみたいです。すごいアイデアだ。
個人的にこの割って使うスポンジがお気に入りです。保管するにも変に散らからなくていいですし、未使用のものと使用済みのものの管理もわかりやすくていいんじゃないかと感じます。


S140_商品内容2(スポンジ施工面確認下).JPG
持ち手部分はグレーの部分でカーメイトのスポンジと比べるとかなりしっかりしていますね。あからさまにこっちが持ち手だなとわかるくらいにしっかりとした硬さがあります。施工面は黒く持ち手と比べてかなりフワフワしています。こちらも良いふわふわだ。
また、スポンジの形も独特ですね。持ち手の部分が台形っぽい形になっていて使い方次第では広い面から細かい箇所まで塗れそうな良いスポンジだなと感じました!


S140_商品内容3(クロス).JPG
拭き上げ用クロスは柔らかなタオル生地のような質感です。広げたときのサイズはカーメイトのものとあまり変わらず結構大きい印象を受けました。こちらも4つ折りにして使用していきます。

 

それではレジンコーティングの方も使用していきましょう。
S140_施工風景1(スポンジ).JPG
スポンジの柔い部分に液剤を数滴つけていきます。液剤を出すときにカーメイトの液剤に比べだいぶ粘度が高いような印象を受けました。


S140_施工前.JPG
今回もそこまで大きくないパーツですので2~3滴程度スポンジにつけて塗布していきます。ちなみにこちらは社長のお車です。高そう。


S140_施工風景2(ぬりぬり).JPG
スポンジで施工部分全体を塗布していきます。ここで撮影協力してくれた上司から
「これ塗ったところ泡っぽいのが出とるんだけど大丈夫!?」と慌てた様子で聞かれ
「泡ですか!?わからないけどたぶん大丈夫だと思います!!」と脊髄反射で答えてしまいました。
冷静に考えると液剤自体の粘度が高めだった為スポンジで塗布する際に空気が入っちゃっただけですね…できた泡はまんべんなく塗っている最中にきれいに消えますので、皆さんは慌てず安心して施工してくださいね。
また、こちらのシュアラスターは施工中液剤から甘い匂いがしてきますが、シュアラスター製品の特長の1つらしいですね。皆さんは甘い匂いだからといって油断して嗅ぎすぎないようにしてください、私のように奥底に眠る石油系の臭いでやられてしまうかもしれません。恐ろしやシュアラスター(自業自得)


S140_施工風景3(ふき取り).JPG
全体を均等に塗れたらクロスで拭きあげて完成です。

 

早速比較していきましょう。
S140_施工前.JPG
S140_施工後.JPG
日当たりのいい場所で撮影した為かあまり違いがわからないですね…。日陰で施工した別のパーツを見てみましょう。


S140_施工例2.JPG
右側が施工した部分、左側が未塗装部分です。こうしてみるとこちらもしっかりツヤや黒さが強くなりました!イイ感じですね~!


こちらの製品は樹脂部分だけでなくゴム部分にも施工ができるとの事ですので実際に試してみましょう。サイドウィンドウ下の境目部分にあるゴム枠に施工し比較していきます。
S140_施工例3(ゴムパーツ1前).JPG
S140_施工例3(ゴムパーツ1後).JPG

 

S140_施工例4(ゴムパーツ2前).JPG
S140_施工例4(ゴムパーツ2後).JPG
ゴムパーツもしっかり黒くなりましたね!施工した感触は樹脂パーツに施工した時よりスポンジを滑らせにくく少し塗りにくい印象を受けましたが、少し慣れれば問題なく施工できるかなといった印象を受けました。

 

他の箇所にもどんどん施工していきます。
S140_施工例5(前).JPG
S140_施工例5(後).JPG

 

S140_施工例6(前).JPG
S140_施工例6(後).JPG

こちらもいい感じに黒さやツヤが戻ってきましたね!
使用してみた感想としましては作業中の塗ってる感といいますか、施工している感が強い印象を受けました。液剤自体がカーメイトのものと比べてとろみがある為か、施工中にムラができている場所を見つけやすく全体を均等に施工しやすいんじゃないかなと思いました。また、スポンジで施工し終わった際はツヤが強い印象を受けましたが、クロスで拭きとると一気にツヤが落ち着き上品な仕上がりとなります。

 


さて、ここでこちらの2つの商品比較した画像がありますので見てみましょう!
C136とS140比較1.JPG
C136とS140比較2.JPG
C136とS140比較3.JPG


左側がカーメイト、右側がシュアラスターとなります。
また、車以外の樹脂製品にも使用できるかどうか検証すべくちょうどいいところにあった会社にあったゴミ箱にも施工してみました。こちらもしっかり黒くなっていますね。今現在特にコレといった異常も起きていないので車の樹脂パーツに似た樹脂製品なら施工しても大丈夫かもしれません。車用の製品ですのであまり大きな声では言えませんがね…!

上司と一緒に見比べた際
私「み、右側の方が黒い…感じですかね…?」
上司「左側の方がツヤツヤしているのかな…?」
通りすがりの梱包のおじさん「ようわからんなぁ」
…といった会話がありました。

時間が経過すればまた違いが出てくるかもしれませんが、施工してすぐのものを見比べてみた感じそこまではっきりした違いは見受けられませんでした。どちらもツヤや黒さイイ感じなんですよ…。

「じゃあ買うときはどっちでもいいか」と思われてるやもしれませんがこちらの製品達、はっきりとした違いがあるんですよ!

カーメイトのプレミアムコートは「1回使い切りタイプ」となっており、シュアラスターのレジンコートはしっかり容器の蓋を閉めれば後日使用することが可能な製品となっているんです!個人的にこれは大きな違いだと思います!

詳しい説明をさせていただきますと、
カーメイトのプレミアムコートは「一度使用した液剤やスポンジ、クロスは再度使用しないでください」というアナウンスがパッケージに記載されてある通り、1回で使い切ることを前提としておりますので再使用や長期の保管には向いておりません。内容量も8mlと他の樹脂コーティングに比べ少なめとなっています。…つまり、液剤が使いきれなくて持て余す事がないんです!個人的にはここがこの商品の良いところだと思っております!
また、シュアラスターのレジンコートは液剤容器の蓋をしっかり閉めて保管すれば後日再使用することが可能な製品となっています。専用スポンジが複数個入っている為、後日施工する際にスポンジを改めて用意しなくていいのもポイント高いですよね。更に、こちらの製品はゴムパーツにも使用可能となっている為、樹脂パーツに見せかけたゴムパーツにうっかり施工してしまっても液剤を落とす必要なく、寧ろ綺麗になって一石二鳥!な点もとてもいいですよね!

さて、後半かなり勢いで説明してしまいましたが今回の商品レビューをまとめさせていただきますと
「両製品ともにツヤや黒さを復活させてくれる」
「1台の車を短時間で徹底的に施工したい場合はカーメイトのプレミアムコート、
 気になる細かい樹脂パーツやゴムパーツを施工したい場合はシュアラスターのレジンコートがオススメ」
といった感じでしょうか!

今回施工した車は購入から5年経過していると教えてもらっていたのですが、5年でも結構樹脂が白化していたんだと衝撃を受けましたね…。樹脂部分がしっかり黒いと車の高級感が上がり引き締まって見えるようになります。長く大切にしたい愛車を洗う際にこちらの商品を一緒に施工してみるのはいかがでしょうか?

お買い求めの方は下記のリンクから商品販売ページへどうぞ!


カーメイト 黒樹脂復活剤 プレミアムコート
--------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------

シュアラスター レジンコーティング
--------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------

 

さてそろそろ紙面も尽きてきましたので今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。